事前にチェック!予約の電話でサロンの質が見抜ける

事前にチェック!予約の電話でサロンの質が見抜ける

メンズエステのお試し体験を受けたいと思ったとき、Webから、もしくは電話で予約を入れてから店に行く流れとなります。ここでポイントとして言いたいのは、できるだけWebからの予約ではなく電話で予約を入れること。

理由は、電話応対で通いたいと思うエステサロンの質を見極めるため。電話応対も大切な接客の1つ。見えない相手に対してどれだけ気配りができるかは、良し悪しを見分ける重要点と言えるのです。「電話応対が雑」であった場合、サロンに通っても雑なのかな?と思ってしまいますよね?ここでは、電話応対で見ておきたいチェックポイントを紹介します。

予約時の電話ではどこを見ればいい?

電話応対1つでサロンの良し悪しがある程度わかります。ではどこをポイントとして見ればいいのか?下記で確認しておきましょう。

応対は明るくて丁寧?

大前提として「お電話ありがとうございます、◯◯サロン◯◯でございます」のように、どこのサロンで名前は誰なのかを明るく挨拶してくれるところが接客として◎です。明るく愛想がよくても、「えーっ」「はいはい…そうですね」といった友達感覚で話すところは避けるべき。

一概には言えないですが、社内教育(研修)に力を入れていなく、接客だけでなく技術面においても高いレベルではない可能性が高いです。技術レベルは言葉遣いなど接客レベルに比例する。このような理由から、明るくて丁寧かどうかをしっかり確認しておきましょう。

質問をしたときに曖昧にされないかどうか

とくに予約をする場合において、費用はもちろん、施術とカウンセリングに要する時間、施術で得られる効果など、気になることは全て聞くべきです。なかには質問をした際、「詳しくは来店されてから…」など答えを曖昧にするところもあります。電話でも真摯に、質問に対して答えを出してくれるかを確認しておきましょう。

保留時間が長くないかどうか

何かについて質問をしたとき、予約の希望日時を伝えたときに確認のため、電話を保留にされるのは仕方がないこと。しかし、何分待っても保留音が流れっぱなし。または、質問のたびに保留にされるサロンは注意が必要。

このように保留が多い応対をされた場合、スタッフがサロンのコース内容や実施しているキャンペーンを把握していない可能性が高いです。このようなサロンでは施術を受けても満足できると言いがたいです。

代替案を出してくれるかも質を見抜く大きなポイント

とくに土日祝に体験の予約を入れようとすると近い日にちの場合「予約が埋まっておりまして…」と言われることが多いです。そのようなときサロンから代替案を出してもらえるかどうかも、見るべきポイントだと言えます。

たとえば、
「その日は予約が埋まっているため、無理です…」このような断り一言で何も代替案を出してくれないところは避けるべき。施術を受けた場合も気配りがなく、もてなしをしてくれない可能性が高いです。

対して、「◯日は予約がいっぱいですが、同じ土日ですと◯日の◯時間帯であれば予約が可能です、いかがですか?」と代替案を出してくれるところは良いと言えます。このような対応をしてくれるサロンは社内教育がしっかりされており、実際に接客を受けても気配りをしてもらえるところが多いです。

まとめ

エステサロンへ予約の電話を入れた際、見ておくべきポイントを紹介してきました。電話ではお互いの顔が見えないからこそ、声のトーン・雰囲気・ちょっとした気配りが良く伝わるもの。ここまでで説明をしたように、電話応対がしっかりしていない場合、店に行っても満足いく接客をしてもらえることは少ないです。

また予約の電話を入れたときには、費用面や施術内容についてなど、疑問点を解消しておきましょう。